読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ

Slash Metal⚡ Garage

エアブラシのハンドピースも、これで3本目。

今週のお題「今年買って良かったモノ」

 

(うちへ比較的頻繁に来ていただく方にとっては、『また、あの話か』なので、適当にスルーしてください)

 

カウルを自家塗装するのに、スプレーガンを最初に買って、その自家塗装の過程で失敗した箇所を補修塗装するのに、エアブラシのハンドピースを購入。どちらも、使用しての満足度は優劣付け難いです。

コンプレッサーや塗装ブースなどの環境も揃える必要があるから、どなたにでもお薦めできるわけではありませんが、一度道具を揃えてしまえば(特にクルマの塗装よりも割高なバイク塗装は)業者に出すより遥かに安価だし、仕上がりも缶スプレーで塗るよりも失敗が少なく綺麗に仕上がります。

f:id:ghost_pain:20151128000254j:plain

画像のエアブラシ(ハンドピース)も、最近またサーフェイサー(下塗り)専用のものを一本追加購入し、これで3本目になります。*1

f:id:ghost_pain:20151128000651j:plain

今回購入のものは、他2本と違いノーブランドの安物ですが、下塗り専用なので使用にあたってはさして問題ありません。一流メーカー品とはいっても、この手の道具のほとんどは中国製だからです。この安物のハンドピースにしても、トリガーはダブルアクションタイプなので、メーカー品同様に、ごく微妙な塗料の吐き出し量の調整が可能です。

f:id:ghost_pain:20151128004744p:plain

スプレーガンも予備を入れて2本持っています。吹き付け塗装に関しては、これぐらい揃えておけば、大きな面積を塗る際はスプレーガン、ピンポイントの補修はエアブラシと使い分けができるので、素人のDIY作業には十分な装備と思います。

スプレーガンD.I.Y塗装・俺的まとめ - 晴れた日はオートバイに乗って

f:id:ghost_pain:20151128010728j:plain

きちんと環境を整えて手順を守れば、こんな感じで仕上げることも可能です。

アッパーカウル塗装 〜 2色塗り分けが完成〜 - 晴れた日はオートバイに乗って

f:id:ghost_pain:20151128011534j:plain

万が一、塗装剥がれした場合のピンポイント補修なども、

f:id:ghost_pain:20151128011840p:plain

こんな感じで、パッと見てほとんどわからないぐらいに修復することも可能です。

f:id:ghost_pain:20151128012526j:plain

 スプレーガンはともかく、エアブラシは一式揃えておくと、プラモデルを塗るのにも使えるので重宝すると思います(←本来の使い方はこっちです)

 

 

www.1mokei.jp

ghost-pain.hatenablog.com

ghost-pain.hatenablog.com

ghost-pain.hatenablog.com

ghost-pain.hatenablog.com

 

*1:複数揃えるのは、濃い色は濃い色、薄い色は薄い色専用で使用することにより、色変えの際の洗浄の手間を省くのと洗い残しの色が塗装に混じることを防ぐメリットがある。