読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ

最近は、まあまあ忙しいです。

カタナのステータコイルを外す

f:id:ghost_pain:20150408171919j:plain

エンジンが始動できない不具合の件。きょうは、最初の一歩として、ステータコイルを外します。

f:id:ghost_pain:20150408172215j:plain

オルタネーターのカバーはもちろんですが、スプロケットカバーも外します。8ミリのソケットを用意します。あとの工具は、必要に応じて適宜用意します。

f:id:ghost_pain:20150408172519j:plain

フロントホイールと、

f:id:ghost_pain:20150408172154j:plain

リアホイールはスタンドで固定して、車体を直立させます。

f:id:ghost_pain:20150408202454j:plain

ステーターコイルからレギュレーターへ接続しているギボシを外します。(エンジン側へフレームを辿っていって、ステータコイルの配線を数箇所で固定してあるタイラップも取り除きます)

f:id:ghost_pain:20150408173403j:plain

こんな感じで、セルモーターのカバーも外して、

f:id:ghost_pain:20150408173934j:plain

その下の、スプロケットカバー、シフトペダルのリンケージも外します。

f:id:ghost_pain:20150408174205j:plain

最後に、オルタネーターのカバーを外すと、一緒にステータコイルが外れてくれます。車体を直立にした状態で、このぐらいはオイルが出てきますので、予め、トレイなどを置いて養生しておきます。

f:id:ghost_pain:20150408174627j:plain

カバーのボルトを外しても、磁力でくっついているので、最初はなかなか上手く外れてくれません。外れないからといって、クランクケース側とカバーの隙間に工具などを突っ込んで無理にこじるようなことはしません。傷ついて、あとから修整することが難しくなるからです。時間はかかりますが、少しづつ根気よくやっていくほかはありません。

 

きょうの作業は、これで一旦終了です。あとは、スターターリレーなどのパーツが届いてから、続きをやっていきたいとおもいます。

 

ghost-pain.hatenablog.com