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紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ

最近は、まあまあ忙しいです。

俺のシルバーウィークは始まる前にオワタ。

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予報は晴れだったが見事に外れ、昨日の稲刈りは断念。純正カウルの補修の続きを始め、とりあえずは裏側からプラリペアで隙間を埋める。割合に早く固まるので、表側からも隙間を埋めようかと一瞬考えたが…やめた。完全硬化を待って、また後日とするほうがいいだろう。

カウルの補修作業のあと、ふと見ると、カタナのタイヤ表面には青い脂が浮いていて、『たまには動かさんとまずいな』とおもった。補充電もサボってたので、かかるかどうか分からなかったが、なんとか始動。天然肉襦袢の上にTシャツ1枚という軽装で家を出た。いつものバックパックがだるいので、バイク用のウェストポーチを腰に巻いた。

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ここの施設の駐輪場は、建物挟んで真反対の場所にあったのだが、ある日、駐輪場の表示が剥がされていた。表示が剥がされたのちも、同じ場所にバイクを停めていると『施設を利用していて不満はありませんか?』とアンケート調査する男性二人に質問された。俺は『ここに駐輪場を示す文字があったはずだが、バイクは歓迎されていないのか?』と言った記憶がある。『訊いてみないとわからないもんだよなあ』とアンケートの男性二人はいい、顔を見合わせていた。そのことがあってからずいぶん経つので、俺の意見が反映されたわけではないが、どういう形にしろ、バイクが停められるスペースが設置されたのはいいことだ。

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看板はきょう以降のシルバーウィーク対策か。駐車スペースの枠線は四輪と同様のペイント。「バイク」の黄色文字は缶スプレーで描いたステンシルみたいだった。ここからバイクを出すと、帰りは左側が法面になり、一直線に出口に向かうことができる。施設内から出口まで移動する際は、ほぼ自分の右側だけに注意を向けていればすむので、かなりストレスは軽減される。施設側も考えたらしい。

また、こうしてバイク用の駐輪場があるということを施設側が利用者にアピールすれば『ここの施設はバイク乗りを歓迎してくれている』という安心感も生まれ、結果的には施設側に(リピーターなどの)利益をもたらすことにもなる。

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施設の正面玄関に入ると、メインキャラクターのこいつがお出迎え。昨日は、壁際に追いやられていたが、きょう以降の連休中は、来場者の目に付く場所に移動されるだろう。売店には、こいつの缶バッジ・ハンドタオル・(大人の掌にも余るような)jキーホルダーなどが販売されている。最近は、こいつ以外のオリジナルキャラクターも追加されたようで、そっちのグッズも売れているようだった。

俺は、建物奥のレストラン桂川で「山賊セット(若鶏の唐揚げ定食)」を注文。熱々の唐揚げは、表面がサクサクとした衣に包まれ、肉厚で適度に弾力があり、噛むと肉汁が溢れ、本当においしかった。サラダに香の物と味噌汁付きで、たしか880円だったとおもう。

 

連休中は、晴れていれば全日程が稲刈りと籾摺りで潰れる。バイクででかけるのは、またしばらくお預けだ。

 

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スプリングスひよし