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紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ

最近は、まあまあ忙しいです。

世界の巨大工場「ハーレーダビッドソン」

番組は、V-RODの組立てられる様子を中心に進んでいきました。あんまり画質は良くなかったです。2007年が初回放送ということは、アナログ放送の時代かな。

V-RODですが、タンクをダミーにして、シート下に燃料タンクを設置するレイアウトって……何気に某日本製バイクから影響を受けているような。ラジエター両サイドのエア取り込み口のアイデアにしても、例のダミーのエアダクトから着想を得ているみたいだし。まあ、いまだに国産のバイクだって、国外の他社製バイクのデザインとかパクリまくりだから、よそのことをとやかく言える立場じゃないですけどね。四輪もまた然りだし。

(カスタム系の番組も含めて)ハーレー関係のこの手の番組をみるとき、有色人種の姿が皆無なのが常みたいな感じですが、番組では、製造ラインに中南米系とおもわれる方やアフリカ系の方がいらっしゃったし、アフリカ系のオーナーとおもわれる方の(ほんの数秒とはいえ)コメントがあったから、少しほっとしたかな。(スタージスの様子がちらっと映っていたけど、相変わらず白人オンリーみたいな感じでした)

やっぱり、アフリカ系の方たちは、圧倒的に日本製のバイク(それもSS)に乗ってる率が高いんだろうな。マイケル・ムーアも映画でヘルズエンジェルズ*1のことを指摘してたから、そこら辺りの事情は、ほとんどのアメリカ人が認識してるところなんでしょうね。

 

世界の巨大工場|番組紹介|ナショナル ジオグラフィックチャンネル

*1:米国司法省ATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)が、OMG(Outlaw Motorcycle Gangs)に指定。映画『ボーリング・フォー・コロンバイン』のなかで、ヘルズエンジェルズは、 KKK(クー・クラックス・クラン。白人至上主義を標榜する秘密結社)と同じく、白人系カルト集団という位置付けでその名前が登場する。