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紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ

SLASH METAL⚡ GARAGE Official Blog

塗装

塗装後の状態を初めて“屋外”でチェックしてみた。

今日の朝8時過ぎ。お天気は晴れ。シフトの入り具合を点検がてら、家の近所をぐるっと一周して、10時前には帰宅しました。試走した結果は……少し入りが硬いかな?近いうちに、(シフトシャフトから外側の)シフトペダルを含むロッドやリンク関係の部品を新…

バイクのカウル補修 ・俺的まとめ 〜 修復から塗装まで 〜

カウルが割れたそもそもの原因とは? 何度見ても心臓に悪い。これが事の始まり。パッと見で分からないぐらいの緩い傾斜した場所*1で、サイドスタンドが甘めにかかってたのが原因です。『ギア入れとけよ。このボケが』というご指摘、ごもっともです。このパタ…

塗装材料メーカーの 販促用 HOW TO PAINT 動画。

今回は、作業動画の解説です。と言っても、自分なりの説明ですので、多少わかりにくい部分があるかもしれません。また、バイクやクルマの塗装に興味のない人間にとっては全く用がない内容であることを最初にお断りしておきます。 動画の概略を簡単に説明する…

純正アッパーカウルの補修と塗装(11)〜 磨き完了 〜

【ニコニコ動画】破損したバイクのカウルのDIY補修(成形・塗装・磨き) クリア層表面のブツ(=混入物)の切除はどうにか終わっています。先日のサンドペーパーでの手磨きでは、正直言って思うような仕上がりは得られませんでした。 今回は、前回のサンドペ…

スプレーガン&エアブラシの分解洗浄と組み立て。

青いのは漬物用の桶です。水抜き用の栓が付いているので、この手の作業には向いています。洗浄にはシンナーを使うのですが、耐薬品性はわかりません。溶ける前に揮発するほうが早い気がします。ワイヤーブラシとスコッチブライトがあったほうが作業効率は上…

純正アッパーカウルの補修と塗装(10)

【動画】破損したバイクのカウルのDIY補修(成形・塗装・磨き) https://t.co/moD5wWh7VA を投稿しました。 #sm28801730— カバ丸@GSX750S2 (@hardcore_lxxxv) May 7, 2016 やっぱりバフがけしねえとダメみたいだ。 (最終回を引っ張ってるわけじゃなくて、…

お知らせ。

検索しやすいように記事のタイトルを変更。 “純正アッパーカウルの補修と塗装”でブログ内検索してもらえば、今回の一連の記事は全部出てきます。(磨きまで全て済んだら、短縮版のまとめ記事もアップする予定です)https://t.co/Pes6HQjjqO— カバ丸@GSX750S…

例のアレが届きました。

小さい。そして、こんなに小さい工具にも関わらず加工精度がめちゃくちゃに高い。万が一にもエッジで指でも滑らせようものなら確実に怪我をすると思われます。作業の際は(軍手では簡単に切れてしまうので)溶接用の革手袋などの装着が必須です。真ん中の穴…

乾燥を待つ間に動画で「磨き」のお勉強。

上塗りが済んだカウルはただいま乾燥中です。最新画像で見ると、(塗装施工時の排気効率の悪さから)クリアの飛沫が繊維クズみたいにくっついてるのがわかる。まあ、似たようなことは前にもあった。 このときは、社外品のカウルを倉庫の鉄骨の梁から針金で吊…

純正アッパーカウルの補修と塗装(9)〜 前回失敗した塗装のリベンジ……果たして結果は? 〜

【おことわり】本記事において使用しているウレタン塗料は自動車鈑金補修用であり、本来は、スプレーガン(ノズル径1.0ミリ以上)で使用することが前提です。エアブラシのノズル径は、大きくても0.5ミリとスプレーガンの半分以下のサイズになります。メタリ…

純正アッパーカウルの補修と塗装(8)

本当は、昨日また夜中に倉庫行って、研磨の作業自体は殆ど終わってた。今日の午後、塗装面のゴミをチェックしたあと湿度計を確認。 『これぐらいの湿気ならやれるんじゃね?』と思って、急遽塗装準備。ボカシ剤*1を作ってまず補修箇所よりも広めに塗装。次に…

純正アッパーカウルの補修と塗装(7)

ghost-pain.hatenablog.com なーんか、次は塗装に入るみたいなこと書いたけど。結局、仕上がりが気に入らなくて。あれから何回もサフ吹きとパテ盛りと研磨を繰り返してました。(テレビアニメ・涼宮ハルヒの憂鬱で「エンドレスエイト」っていうタイトルがあ…

純正アッパーカウルの補修と塗装(6)

贔屓の配信も終わったし、メシも食ったし、テレビもつまんねえし。カウルのパテ研ぎに倉庫来た。これで塗装出来るはず pic.twitter.com/NwkkGjYIxw— カバ丸@GSX750S2 (@hardcore_lxxxv) April 20, 2016 ツイッターにあげた通りの事情です。昨日の晩、飯食っ…

純正アッパーカウルの補修と塗装(5)〜サーフェーサー吹き付け〜

(緑の丸で囲んだ部分の)ヒビ割れに充填したプラリペアも、一晩おいて固まったようです。とりあえず研磨します。 研磨終了。うーむ……ヒビ割れの部分を削りすぎたし、巣穴が…… 2箇所の巣穴のうち、上側のものは縁を削り込めば消えてしまうとして、下側のも…

純正アッパーカウルの補修と塗装(4)

前回は、この状態まで研磨して終了。 ghost-pain.hatenablog.com 巣穴をパテ埋めしていきます。 今回使うのは、紫外線で硬化するタイプのものを使います。いわゆる光硬化パテというやつです。引き続き、プラリペアで巣穴を埋めてもいいのですが、このタイプ…

純正アッパーカウルの補修と塗装(3)〜 less is more, day by day 〜

田舎では珍しくもない、外に設置された流し台。屋外ということと、母が日常的に野菜の泥を落としたりするのに使う関係で、丸で囲んだ部分のパッキンの減りが異常に早い。前回も俺が交換したが、今回は放置していたら一晩で漬け物樽が満杯になるぐらい漏水。…

純正アッパーカウルの補修と塗装(2)

表側の補修終わり。 予備のウィンカーを仮付け。 左右のバランスを見る。 良さそうなので、このまま仕上げていくことにした。 昨日の夕方に補充電開始。(せっかくデジカメで撮ったのによお。のっぺり映りやがるよ、畜生) 連投でお腹いっぱいなので、またし…

エアブラシのハンドピースも、これで3本目。

今週のお題「今年買って良かったモノ」 (うちへ比較的頻繁に来ていただく方にとっては、『また、あの話か』なので、適当にスルーしてください) カウルを自家塗装するのに、スプレーガンを最初に買って、その自家塗装の過程で失敗した箇所を補修塗装するの…

純正アッパーカウルの補修と塗装(1)

コチラで放置したままの純正アッパーカウルを、今回から本格的に補修していこうとおもいます。補修にはプラリペアを使います。全部入りのセット内容はこんな感じです。右下の長方形の寒天みたいなものは、複製品などの型取りをする際に用います。今回は使用…

そろそろ純正カウルの補修に着手するか。

車検も無事終わったことですし、そろそろ純正カウルの修理に取り掛かろうかとおもいます。(今装着してるのは、俺の中では、あくまで暫定仕様という位置付けなんで) 早速ですが、ウィンカーの取り付け部分の破片を合わせてみると、白丸で囲った部分が内側へ…

塗装ブースを組み立てる。

コチラの記事だけでは、塗装ブース(模型用)というものがいまひとつ分かりにくいとおもいましたので、組み立てて構造を説明してみます。 まず最初に本体カバーに本体のシロッコファンを組み込みます。ネジを3箇所留めれば完了です。 内と外と2箇所にフィル…

塗装ブース買っちゃった。

いまさらですけど、塗装ブース(模型用)を購入しました。左から本体カバー(黒)・吹き返し防止カバー(透明)・シロッコファン・ダクト・フィルター(外)です。 ファンは、うちのトイレに付いてるのと変わらない感じです。フィルターは、ご覧のようにダン…

塗装後初のお出かけ。

水曜か木曜にカウルの仕上げ磨きの予定でしたが、乾燥がおもったより進んだので、昨日に繰り上げました。磨きといっても特別な道具は使わず、ソフト99のコンパウンドシート*1をかけたあと、同じくコンパウンドの極細で磨き、最後に液体コンパウンドで鏡面仕…

塗装剥がれ修復&仮装着。

前回の塗装剥がれ。最終的に#1500の耐水ペーパーで研いで下地処理終了。指で撫でて段差もないのでサフ吹き無しでそのままエアブラシのピンポイント補修です。軽く3回ぐらい吹きました。(緑色はiPhoneのジャケットが反射してます)よっぽど近づかないと、…

ぐええ…塗装剥がれた。

指蝕しても問題ないぐらい乾いたから、マスキング剥がすよ。 途中経過。サクサク剥がすよ。 全部剥がしたよ。てっぺんはこんな感じで大丈夫。 あー、汚れてる。けど、まあ、大したことない。 右側面。黒に銀が乗ってる。完全にはみ出してる。 ぐええ…剥がれ…

エアブラシのカウル塗装に再挑戦。

ここのところ更新をさぼって何をやってたかというと…エアブラシでカウルを塗装する方法を研究してました。コチラで一回チャレンジしてダメでしたが、諦めきれずにリベンジです。 問題はやはり塗料の粘度だということで、どのくらいの割合で希釈するか(シン…

あ、やっちゃった…さて、どうする?

カウルの磨き中に、やっちゃいました。磨き過ぎです。クリアの垂れが酷かったので、ついつい力が入りすぎて、ご覧のようにゲルコートまでいってます。 組んでしまうと見えなくなるところなんで、「まあ、いいか」で済ますこともできるんですが、気分的にも、…

色合わせに難航中?

コチラで『最終的に組み付けしてみてしっくりこなかったら自分で塗り直すのもありかな』と書きましたが、(画像でおわかりのように)現在、各々のパーツの塗装に関わった人間がすべて違うという状態になっています。仕上げ磨き中のアッパーカウルは、(さす…

痛えよ…(/ _ ; )

昨日の夕方に仕上げのクリアを塗装。(完全乾燥にはもう一晩放置がいいのですが)垂れが厚い部分を削りやすいうちにと、きょうの夕方に磨き開始。明日の夕方、もう一回研いだらなんとか装着できそうな感じです。昨日に仕上げ塗装ができてよかったです。きょ…

プロの仕事も色々です。

このパーツ。例のバイク店で修理してる最中に、『ついでだから』と店から外注でリペイントへ出しました。一見、きれいに塗れているようですが、拡大してみると。 たぶん、下の塗装が乾き切らないうちにクリアを厚塗りして、溶け出してきたんでしょう。角はふ…

スプレーガンD.I.Y塗装・俺的まとめ

カウルのスプレーガン塗装も無事終了しました。 『自分で塗るって…バカじゃね?』とか、ほとんどの方は考えてらしたんじゃないかと推察します。(正直、俺自身、どうしようもない事態に発展することも考えないわけじゃなかったです)今回、スプレーガン塗装…

補足。

コチラの画像。使えるカウルが2個並んでるように見えます。“業者でリペイント”と書いたのも、最近修理したみたいな誤解を与えたかな、と。リペイントしたのは、コチラで転倒して壊れる前のことです。 向かって右の純正カウルを拡大しますので、よく見てくだ…

アッパーカウル塗装 〜 2色塗り分けが完成〜

コチラでクリアの捨て吹きをして前回は終了。今回はヘッドライトのカバー部分を黒色に塗装します。そのまえに、クリア塗装に付着したゴミを除去する必要があります。大きいゴミだけ赤丸で囲みましたが、こんな感じで繊維状のゴミがくっついています。 いつも…

アッパーカウル塗装 〜 塗装面保護のクリアを捨て吹き 〜

塗装面を二回目の水研ぎ。その後に再塗装。ある程度乾燥したところで、塗装面保護のために、クリアを薄く捨て吹きしました。 写メで撮ると、なぜかきれいに写るんですよねえ。近くでみると結構失敗してるんですけどね。屋内とはいえ、専用の塗装ブースで塗っ…

アッパーカウル塗装 〜 塗装表面の修整と使用ツールなどの紹介 〜

夕方に点検してみると、予想外に乾いていたので、修整作業に入りました。垂れた箇所やゴミの除去は、ご覧のような道具を使って削り落としました。厚く垂れたところは、デザインナイフを使ったほうが無難だとおもいます。ほかと違って、厚みの分だけ乾きが遅…

アッパーカウル塗装 〜 ベースのメタリック色を塗る 〜

下地処理も終わり、塗装を行いました。塗り分けが2色になりますが、1回目はマスキングせずにベースのメタリック色をまず塗装しました。この距離だと、一見してきれいに塗れてるようにみえますが、もう少し近寄ってみると、垂れているところやゴミが付着し…

サーフェイサー&パテ埋め処理

(紙ふうせんの『冬が来る前に』のメロディーで) ♪つーゆーがー くーるまえにー もーういちどー 俺のカタナにー(字余り) のーって みーたーいー …というわけで。引き続きカウルの塗装の下地処理です。 いきなりですが、サーフェイサーの吹き付けが終わり…

サフ前の足付け作業

コチラで先日購入したカウルの(サフ吹き付け前)の足付け、というか水研ぎですね。この青い容器は、もともと大根などを漬け込む用途で使うものです。水抜き用の栓が底についてます。 水研ぎに使用するのは、この3Mの研磨剤です、画像のものは、#320相当に…

ユニコーン製アッパーカウル

ユニコーン製アッパーカウル(FRP黒ゲル無塗装)です。 (久しぶりに、あの独特の匂いを嗅ぎました) これで、修理に必要な部品はすべて揃ったとおもいます。 最近は、ガンプラを無塗装で組み立てて飾るのもふつうになりましたが、 これも塗装するのがもった…