紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ

SLASH METAL⚡ GARAGE OFFICIAL BLOG

バイク

公道を走るのに向かない人間

バイクに乗るのに向いてないヒトは、ほとんどいないとおもう。ただ、こと公道に限って言えば、向き不向きがあると言わざるを得ない。 昔の知り合いに、初回の継続車検まで同じクルマを維持できず、ほぼ毎年のように事故を起こしていたやつがいた。7年足らず…

そろそろ、この話も終わりにしたいんだが…

youtu.be 例のバイク屋が、不具合発覚後に俺に寄越したメールの最初の書き出しが『おはよーゴザイマス……ブログ読みました』だったからな。これ一応謝罪メールのつもりだったらしいわ。ふざけてるだろ?別に普段のやりとりだったら構わないが、どうもこっちが…

アルミ製サイレンサーの鑞(ろう)付けによる補修

コチラで書いたように、サイレンサーの分解が終わったので、傷の補修をする。 サイレンサーの裏側に出来た傷というのはこの赤い丸で囲んだ部分。リアのアクスルシャフトの先で擦って出来た傷だ。(アクスルは、左右をコチラで入れ替えたので、今後同じ場所に…

サイレンサーの分解

最初はドリルビットのサイズは2ミリでリベットの穴を揉む。無理して突き通そうとすると、ずれるんで。ある程度ほじくったら、あとはリベットの頭をマイナスのドライバーなんかで叩いて飛ばす。それから、3ミリのビットに差し替えて、穴をグリグリやる。大…

ワイヤーツイスターと代用ペンチとの比較

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自分とカタナの記録 2011〜2016

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カタナを購入したら一番最初に行う改良?

カタナは、未だこの状態。サイレンサー修理してから、一気に片付けようかと考えてる。新品のガスケットがあるから、エキパイだけでも取り付けてもいいんだけどな。どうせ、この寒さじゃ乗らんしね。この画像は、コチラでも載せたから、見覚えがあるヒトもい…

サイレンサーを自分でリペアする際に覚えておきたいこと

ガルバニック腐食*1の基本的な説明は、コチラで。 仮に、ステンレスの筒に交換した場合。雨中に走行して放置すると、サイレンサーの出入り口部分のアルミがステンレスよりも低電位なので、アルミのほうに腐食を起こす。(テレビのアンテナのエレメント部分が…

アクスルシャフトの左右を逆に差し替え→サイレンサーとのクリアランスを確保

ここの傷の原因。リアサス点検したときに気がついてたが、面倒くさいから放置してた。今回は、そこらあたりを解消してみたい。 原因はこれ……というか、純正のアクスルシャフトもナットを右側にしてたんで、あの傷自体は純正のシャフトの先で擦ったものだ。純…

リアの足回りの整備(2)

前回の続き。今回はリアサスの点検だ。今のところはプリロードを調整する必要もないし、掃除してグリスアップして元に戻すだけだ……まあ、言うのは簡単だけどな。 まずはシートを取って、 次はマフラーを外す。(この時点で心折れるヒトは、素直にバイク屋に…

リアの足回りの整備(1)

リアの足回り全体を点検する。(バイク屋から戻ってきたときに、クルクル回ってたスイングアームピボットシャフトもナットを増し締めしたことはしたが、念のためにもう一度マニュアルで適正トルクを確認して締め直す) まずは、スイングアームピボットシャフ…

罪の意識というものが欠落している大人たち

土曜の午後(だったと思う)。いつもの大きなコンビニの三叉路を過ぎ、左がブラインドコーナーになる手前で、前のクルマがブレーキをかけて停まり始めた。ブラインドを抜けてみると、クルマが1台。いくらか左には寄せているが、道路のほぼ中央に停車してい…

再開。

ニコ動にあげてる動画だが、生活・一般とかのカテで公開すれば、確実に再生回数やマイリスの登録も増えるだろうな。まあ、でもそれだとろくでもねえやつも湧いてくるし。別にろくでもねえこと書き込まれるのはいい。理屈が通ってれば。 『人生で一度も挫折し…

塗装後の状態を初めて“屋外”でチェックしてみた。

今日の朝8時過ぎ。お天気は晴れ。シフトの入り具合を点検がてら、家の近所をぐるっと一周して、10時前には帰宅しました。試走した結果は……少し入りが硬いかな?近いうちに、(シフトシャフトから外側の)シフトペダルを含むロッドやリンク関係の部品を新…

シフトシャフト〜クラッチの組み立て(2)

ghost-pain.hatenablog.com 続きです。 ソケットとトルクレンチの間をつなぐアダプタが届きました。これでセンターロックナットの締め付けができます。(使うのは右から二番目です) エクステンションバーを噛ませて延長します。 肝心のセンターロックナット…

シフトシャフト〜クラッチの組み立て(1)

土・日の熱中症予報は厳重注意ということでした。予報通りというか、土曜日は一滴の雨すら降らず。うだるような暑さでした。いつもの倉庫(鉄骨スレート葺き)でバイクをいじるのはさすがに控えました。翌日の日曜日は、いくらか暑さも和らいだということで…

バイクのカウル補修 ・俺的まとめ 〜 修復から塗装まで 〜

カウルが割れたそもそもの原因とは? 何度見ても心臓に悪い。これが事の始まり。パッと見で分からないぐらいの緩い傾斜した場所*1で、サイドスタンドが甘めにかかってたのが原因です。『ギア入れとけよ。このボケが』というご指摘、ごもっともです。このパタ…

シフトシャフト〜クラッチの分解(4)

シフトシャフトのオイルシール。コチラで、NorthFox (id:sword749)さんが書いてらっしゃる通り、マイナスドライバーでホジホジしたらすぐ取れました d( ̄◇ ̄)b sword749.hatenablog.com とりあえず、ひと通りの分解が終わりました。交換に必要な部品は、シフ…

シフトシャフト〜クラッチの分解(3)

さて、続きです。 ghost-pain.hatenablog.com 回り止めのワッシャーを平らに潰すところで終わってました。 クラッチカバー、 クラッチディスク(マニュアルではドライブプレート)と、ここまで外してました。 今回は色々あって作業開始は夜の7時半すぎ。イ…

シフトシャフト〜クラッチの分解(2)

毎度垂れ流しの日記です。自分の趣味の覚書き程度の内容なので、適当に読み飛ばしてくださいね。 このなんとも微妙なデザインの純正ミラーを交換したいとおもいます。……まあ、趣味はヒトそれぞれですけどね。 早速外して、 こいつに交換します。 新しいミラ…

シフトシャフト〜クラッチの分解(1)

先日の作業の際に、プラグも交換しました。だいぶ減ってましたね。 NGKのストレートタイプに交換してかなり経ちますけど、L型のほうがよかったかなあとおもいます。 軽く掃除しました。 とうとう、というか。シフトペダルが完全に上にも下にも動かなくなりま…

アッパーカウルとヘッドライトバルブを交換。

とりあえず掃除だな。 外から持ち込んだ砂と羽虫の類の死骸がほとんど。あまりヒトの出入りがなくても、汚れるもんだ。 ここらへんはどうしても動線に困ったときに片付けることにしよう。 これがないと、この時季の倉庫内での作業は無理。 準備完了。 サクサ…

塗装材料メーカーの 販促用 HOW TO PAINT 動画。

今回は、作業動画の解説です。と言っても、自分なりの説明ですので、多少わかりにくい部分があるかもしれません。また、バイクやクルマの塗装に興味のない人間にとっては全く用がない内容であることを最初にお断りしておきます。 動画の概略を簡単に説明する…

本格的な夏に向けて

ツイッターに書いた通りです。『ひさびさ乗ったからビビリミッターか?』とも思ったけど。いくら開けても全然スピードが乗らなかった。家から乗り出しの際に、すごく掛かりが悪かったから『おかしいなあ』と思ってたけども。多分プラグ。シフトペダルはスプ…

我流はダメ。基本が大事。

丹後半島からの帰りだったとおもう。 前を走るバイクの荷台から、レジ袋に入った菓子折りのようなものが落ちそうになっている。くくりつけている紐は、土産物屋でもらったものなのか、PPロープの切れ端のようだった。お世辞にも上手に結わえているとはいえず…

純正アッパーカウルの補修と塗装(11)〜 磨き完了 〜

【ニコニコ動画】破損したバイクのカウルのDIY補修(成形・塗装・磨き) クリア層表面のブツ(=混入物)の切除はどうにか終わっています。先日のサンドペーパーでの手磨きでは、正直言って思うような仕上がりは得られませんでした。 今回は、前回のサンドペ…

最近覚えた裏技。

ガムテープを塗料缶のフチの溝に沿わせて、そこから小分けしたい容器に注ぐ。YouTube で紹介していたプロ(だったと思う)の裏技的なやり方。最近覚えた。 相変わらず、チマチマやっとります。はい。性格です。(水研ぎは曇るからできねーわ。バフはバフで、…

純正アッパーカウルの補修と塗装(10)

やっぱりバフがけしねえとダメみたいだ。 (最終回を引っ張ってるわけじゃなくて、単純に注文した材料が届かないんだな) 追記。 いつものブログの焼き直しと思ってるヒト。 一番最後に撮り下ろしの動画あるよ。

乾燥を待つ間に動画で「磨き」のお勉強。

上塗りが済んだカウルはただいま乾燥中です。最新画像で見ると、(塗装施工時の排気効率の悪さから)クリアの飛沫が繊維クズみたいにくっついてるのがわかる。まあ、似たようなことは前にもあった。 このときは、社外品のカウルを倉庫の鉄骨の梁から針金で吊…

純正アッパーカウルの補修と塗装(9)〜 前回失敗した塗装のリベンジ……果たして結果は? 〜

【おことわり】本記事において使用しているウレタン塗料は自動車鈑金補修用であり、本来は、スプレーガン(ノズル径1.0ミリ以上)で使用することが前提です。エアブラシのノズル径は、大きくても0.5ミリとスプレーガンの半分以下のサイズになります。メタリ…